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【小説に写真を掲載させてくれる方を募集します】

by 立花実咲|Misaki Tachibana

2017年になってダラダラと寝正月を過ごしているさなか、
ふと思いついたことがあったので、今日はg.o.a.tでそのことを。


いつも私・立花は、お仕事として記事を書いたり編集したりしつつ、
自分でも日記のようなものをつけています。

noteでは、どうでもよいつぶやきから日々考えていることのまとめ、
観た舞台の話など、不定期で更新しています。

そしてmediumでは主に日本語で書いたnoteの日記を英語に翻訳して書いています。
これはごくごくシンプルに、英語の勉強のための場所です。

さらにg.o.a.tというサービスの開始を知りました。
使い始めて、なんとまあドラマチックな場所でしょう!と驚きました。

しばらくはmediumを一旦休止してg.o.a.tで英語の日記をつけていたのですが、
なんとなく、わたしの英語力が稚拙だということもあるのか、書いてある内容がマッチしないようで
「なんかモッタリするなあ」と感じていました。

モッタリ、というのは読み心地があまりよくないし、
書き心地もあんまりよくなかった、という意味です。


が、しかし。

ある日、ヤケクソで英語の短いポエムというにもなんだかよく分からないものを書いたのですが、
意外にもこの長さと内容がしっくりきました。

と、同時に、この感覚はどこかで覚えがあるなぁとも。

あ!

「10年以上前、自分のサイトで小説を公開していたつくり方&構成と一緒だーーー!!」と。

当時、HTML直打ちで2カラムだったページには、
各小説の背景に、それぞれのイメージ写真を掲載していました。

雨、と題名についている小説には、傘の写真を。
学園モノには、学校の風景写真を、といった風に。

もうそのサイトは残っていないので、お披露目することはできないのですが、
g.o.a.tは、あの小説のページを書いている時やつくっている時と
似たような感覚を楽しめるなぁと気づきました。


なので、今年からは、
今までダラダラ書き続け、どこへも発表する場所がなかった
わたしの小説(と呼べるか分からないものばかりだけど!)を、g.o.a.tで公開していきたいと思います。

そして、肝心の写真について。

わたしもカメラを持っていて写真も時々撮りますが、
そこまで上手ではありません。

上手になりたいなという意思はあるのですが
あまりそこに対して時間を割けていません。

あ!!

それなら、わたしよりも写真が好きな人の写真を、お借りできないかしら。


あの頃、小説に合う写真を探していたように、
誰かのSDカードに眠っている素敵な写真を、お借りできないかしら。


と、思ったのです。

必ずしも、わたしが書く内容にフィットする写真がすぐに見つかるとは限らないので
自分で撮った写真も使っていく所存ですが
もし、撮った写真を、ただポートフォリオサイトに載せたり、インスタにアップするだけじゃなく
どこかに掲載できたらなあと思っている方がいらっしゃったら
ぜひ、ご連絡いただけたらうれしいなと思います。

わたしの小説は、仕事とはまったく関係ないところで思いつきで始めるので、
写真を提供してくださる方にお金を払うことはできないのですが
毎回、写真を貸してくださった方のクレジット(プロフィールとかもあれば!)を掲載します。

思いつき過ぎて、果たして集まるのか!?

そしてわたしは小説を不定期でも更新し続けることができるのか!?!

分かりませんが、とりあえず今まで書きためたものから、じわじわと載せていきつつ、
誰の得にもなるか不明ですが、まずはやってみたいと思う所存です。

気になった方はTwitterのDMかメール(teftef0928★gmail.com)ください。



立花実咲|Misaki Tachibana
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